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2017-02-06

マタニティタッチ学科クラス

 

妊娠中の女性をサポートする自然療法家を育成します

マタニティタッチ学科クラス

 

ハーブ、アロマテラピー、タッチングを使って妊婦さんをサポート

妊娠から出産、育児まで「からだの野生」を育むために必要なことを体系的に学習します。

週数に応じた母体の変化、自然療法家としてのホームケア、アロマテラピーやマタニティタッチなどの学習を通じ、妊婦さんの体づくりに伴走できる人材を育成します。

学びの範囲は妊娠の仕組み、胎児の成長、妊娠中の身体の変化、生活提案、食事、ハーブ、アロマテラピー、社会制度など幅広い範囲に渡っています。

 

日程 2017年

  • 4月期火曜 4/11、18、25、5/9、16、23、30、6/6、13、20  10:00-16:00 第1教室
  • 10月期火曜 10/3、10、17、24、31、11/7、14、21、28、12/5 10:00-16:00 第1教室
申込 マタニティタッチスクール >>

 

講師 マタニティタッチ認定講師
対象 女性を対象としたクラスです(妊娠中の方はご遠慮ください)
回数 全20回(2.5h/回) 全50時間
費用
  • 受講料194,400円
  • 2分割制度有り(97,200円×2回 期日: 10/15、1/15)
  • 再受講制度をご利用ください
持ち物 筆記用具、室内履き
その他 受講規則(キャンセル規定など)を確認のうえお申込ください

 

マタニティタッチ学科クラスの内容

◎妊娠すると、身体はお産への準備を始めます。
妊娠すると、骨盤は大きく開く方向へ導かれます。それとともに気持ちも、感情も、開かれ、ゆるみ、大きく変化します。その自然の摂理に身を委ねることができると、体は自然とお産への準備を始めます。

◎野性を育むホームケア
しかし現代は体の変化を妨げる生活習慣にあふれています。そんな今、自然療法的なアプローチは妊婦さんにとって大きな助けとなります。

その方法は、温める、触れる、緩める、リズムのある生活、美味しい母乳のための食生活、そして、散歩と目を使わない生活です。

どれも当たり前のように思えることばかりですが、現代はこの「野性的な生活」が難しい時代。実践すると、確実に身体は変わります。

身体の仕組みを理解し、まずは自分自身が実践し、体が変わる体験を実感しましょう。体験が自信になり、妊婦さんの力に変えることができます。

学科クラスでの学び

主な内容
◎妊娠前の身体づくり
妊娠前の身体づくり、妊娠しやすい身体づくりという視点でリズミカルボディ(R)の理論を通じて健康観を養います
◎生殖に関わる解剖生理学の基礎 妊娠の成立
妊娠から出産に関わる解剖生理学と健康観について、基礎的な要点をおさえるとともに、妊娠の成立について学習します。
◎ホームケア
妊婦に対するホームケアの基本原則について理解を深めるとともに、自然療法家として植物療法などによる妊婦の身体づくりについて学びます。
◎ハーブとアロマテラピー
妊娠期に有益なハーブやアロマテラピーの生活への取り入れ方について、実習を交えて学びます。
◎マタニティアロマテラピー
妊婦ケアの手段として有益なアロマテラピーの安全性、ホームケア方法についてポイントをおさえて学習します。
◎家族で楽しむマタニティライフ
妊婦と赤ちゃんの関係に寄り添い、ケアする立場である夫の役割と、家族の絆づくりについて学びます。
◎マタニティタッチ(R)
「マタニティタッチ」のメソッドについてご紹介します。
◎母体の変化と胎児の発育
週数に応じた母体の変化と胎児の発育について、現代医学の観点もふまえて学習します。
◎ケーススタディ 初期・中期・後期・産後
週数に応じた身体のケア方法、健康指導方法について、アロマテラピーサロンでの実践する場合の配慮の仕方も含めて、自然療法の具体的な実践方法をふまえて学習します。
◎産後、母乳育児
産後のホームケアのほか母乳育児の意義とそのための食事について学習します。
◎定期健康診断
妊婦の健康管理で重要な役割を担う定期検診について
◎妊娠、出産、育児を支援する社会制度
妊娠・出産・育児に関する主な法規と公的な支援制度の利用について視点を養います。
◎ホームケア実習
イメージワーク、温湿布、妊娠線オイル、散歩、マタニティタッチ(R)実習、ハンドバス、ハンドトリートメント、腹部のトリートメント、ハーブティ試飲、ベビーケアジェル、コンサルテーション、側臥位トリートメント、抱っこ紐、オムツ、出汁、授乳体験、うつ乳用オイル

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