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マタニティタッチ®️ 商標使用について

自然療法学校 マザーズオフィス
スクール事務局
165-0024 東京都中野区松が丘1-10-13
有限会社マザーズオフィス

制定2007年7月5日

1.目的
マザーズオフィスでは、マタニティタッチの教育内容を安全に、有益に社会に広めるため、「マタニティタッチ」を商標登録しました(登録第4575520号)。
マタニティタッチに携わる卒業生の皆様全員が、社会からの信頼を損ねないように、卒業生全員の共有財産として大切にこの商標を育てて行くことが大切です。
活動にあたっては、医師法、薬事法など各種法令を遵守することはもちろん、妊婦やそのご家族など関わる方の意思を尊重することが求められます。
これによりマタニティタッチの価値が高められ、マタニティタッチに携わる卒業生全員のメリットとなり、社会にマタニティタッチの輪が健全に広がることが期待されます。

2.「マタニティタッチ」の商標について

(1)「マタニティタッチ®︎」は有限会社マザーズオフィスの登録商標です(登録第4575520号)。

(2)「マタニティタッチ®︎アドバイザー」または「マタニティタッチ®︎プラクティショナー」のいずれかに該当する方で、本利用規程に同意しマタニティタッチ®︎商標使用許諾申請書を当校にご提出いただいた方は、無償で「マタニティタッチ®︎」の商標をご利用いただけます。いずれにも該当しない方は「マタニティタッチ®︎」の商標を使用することはできません。

(3)「マタニティタッチ®︎アドバイザー」、「マタニティタッチ®︎プラクティショナー」について
■マタニティタッチアドバイザー
当校『マタニティタッチ®︎学科クラス』と『マタニティタッチ(R)実習クラス』の2つのクラスを修了した方で、本利用規程に同意しマタニティタッチ®︎商標使用許諾申請書を当校にご提出いただいた方は、無償で「マタニティタッチ®︎アドバイザー」としての商標使用、活動を許諾します。
■マタニティタッチ®︎プラクティショナー
当校マタニティタッチ®︎学科クラスとマタニティタッチ®︎実習クラスおよびマタニティタッチ®︎トリートメントクラスの3つのクラスを修了した方で、本利用規程に同意しマタニティタッチ®︎商標使用許諾申請書を当校にご提出いただいた方は、無償で「マタニティタッチ®︎プラクティショナー」としての商標使用、活動を許諾します。

(4)印刷物(サロンメニュー表やリーフレット)、HPなどの広告媒体で商標を使用する場合は、「マタニティタッチ」の後に商標マークまたは®︎を記載して下さい。なお、印刷物またはHPのタイトルなど1ページ毎の主要な部分1箇所に商標マークを使用することでその他は省略することもできます。

(5)当校が認めていない表記(マタニティタッチインストラクター、マタニティタッチセラピスト、マタニティタッチ講師など)での商標使用はできません。

(6)ご希望の方には「マタニティタッチ®︎アドバイザー」または「マタニティタッチ®︎プラクティショナー」の情報をHP等で公開いたします。

3.商標表記ガイドライン
(1)「マタニティタッチ®︎」の表記例
○「マタニティタッチ®︎の理論に基づきホームケア指導を行います。」
○経歴やプロフィール等で「マザーズオフィスのマタニティタッチ®︎スクール学科クラス卒業」
○メニューで「マタニティタッチ®︎ 60分 ●●円」
×宮川明子先生のマタニティタッチ(商標登録者名が正しくない)
×認定証を受け取っていない方がマタニティタッチ®︎アドバイザーとして活動すること
×マタニティタッチインストラクター、マタニティタッチセラピスト、マタニティタッチ講師
(当校が認めていない表記方法)

(2)「マタニティタッチ®︎アドバイザー(プラクティショナー)」の表記例
○ マザーズオフィス認定 マタニティタッチ®︎アドバイザー
×アロマの学校認定 マタニティタッチ®︎アドバイザー(学校名が正しくない)
×認定マタニティタッチ®︎アドバイザー (認定者名が記載されていない)

4.ご注意
(1)マタニティタッチ®︎アドバイザーまたはマタニティタッチ®︎プラクティショナー育成に関する教育活動は、当校が認めた当校講師以外の方は有償、無償を問わずできません。

(2)当校からマタニティタッチ®︎アドバイザーまたはマタニティタッチ®︎プラクティショナー認定を受けていない方は、マタニティタッチ®︎に関する活動(トリートメントなどの指導、実践など)はできません。

(3)マタニティタッチ®︎アドバイザーまたはマタニティタッチ®︎プラクティショナー認定制度は、当校の商標使用について認定するものであり、技術の質や安全性まで保証するものではありません。

(4)マタニティタッチ®︎は、健康で経過の順調な方を対象としています。また、マタニティタッチ®︎アドバイザーまたはマタニティタッチ®︎プラクティショナーは医療従事者ではないので、診断行為等はできない立場にあるため、妊婦自身やご家族の責任で体調管理をしていただく必要があることなど、十分な説明と同意に基づき信頼関係を築き実践してください。

(5)妊娠中は体調や感情、ホルモンバランスなどの状態も不安定で、経過が順調で健康な方でも様々なリスクが潜んでいます。
直接的な妊婦へのマタニティタッチ®︎の実践やご家族への指導にあたる際も、妊婦の身体面だけでなく、心理面や感情面など、程度にかかわらず妊婦に配慮するとともに、必要に応じてトリートメントを中止するなどのほか、妊婦の医療行為を受ける権利を妨げないことなどを十分に徹底してください。
なお、何らかのトラブルが発生した場合、因果関係の有無に関わらず、マタニティタッチ®︎を実践または指導したマタニティタッチ®︎アドバイザーやマタニティタッチ®︎プラクティショナーにその責任を求められる可能性もあります。
マタニティタッチ®︎アドバイザーまたはマタニティタッチ®︎プラクティショナーと妊婦やご家族との間で発生したトラブルについては、当校は責任を負いかねますので、生命に関わる領域を扱っているという認識のもと、安全や信頼関係の構築に十分に配慮し実践してください。

(6)マタニティタッチ®︎の内容を類似または異なる名称で実践、指導することはご遠慮ください。

(7)上記のほか、以下に該当し改善の余地がない場合は商標使用許諾を取り下げさせていただきます。
■商標について、本利用規程に従わず利用している場合
■商標利用者に対する苦情が少なからず当校に寄せられる場合
■医師法、薬事法など各種法令違反のほか、著しくマタニティタッチ®︎の信用を毀損する行為と当校が判断した場合
■その他当校が商標の利用にふさわしくないと判断した場合

5.規程の変更
(1)この規程は予告なく改定される場合があります。
(2)この規程が変更になった場合、変更後の規程に基づき商標を使用していただきます。

以上

 

上記に同意し商標の使用を申請します。

【マタニティタッチ®︎商標使用申請フォームへ】

 

[参考] (公社)日本アロマ環境協会(AEAJ)のアロマテラピー保険について

AEAJに個人会員として入会すると「アロマテラピー賠償責任補償制度」へ自動的に加入となり、アロマテラピーに関する活動中の事故が補償されます(支払い限度額あり)。
また会員の方だけのために企画した「アロマテラピー総合保険」に任意加入もできます。いずれも、協会員対象の制度となります。
詳細はAEAJにお問合せください。